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2020年01月17日 [FAQ]

悪徳不動産業者の見分け方とは?

老後に向けて不動産投資を考えているのですが、そのためには信頼できる不動産会社の協力が不可欠だと思っています。
最終的には親から譲り受けた土地にマンションを建てて、家賃収入で安泰な老後を送ることが目標ですが、その土地を活用して本当に良いのか?マンションを建てる時期はいつがベストなどか?など、相談したいことがたくさんあります。
最初はマンションの1室を購入することからはじめようと計画していますが、それ自体が正しいのか?新築、中古マンションのどちらがいいのか?場所はどこがいいのか?など、聞きたいことは山のようにあります。
長く付き合う不動産会社ということで、信頼してお付き合いができるところでなければいけないので、間違っても悪徳不動産会社にはひっかかりたくありません。
そこで、危ない不動産会社を見分ける方法を教えてください。


回答

免許番号を確認するのも良い方法です。


今の時代は、ほとんどの不動産会社がインターネット上にホームページをもっているので、それぞれの会社の情報を家にいながらでも調べやすくなっています。
いまどきホームページもないような会社はこの時点でリストから外せばよく、まずはお住いの地域の不動産会社のホームページを熟読しましょう。
不動産会社のホームページには、土地や賃貸物件の販売や、賃貸情報も掲載されていますが、入居者募集がすでに終了しているような物件を掲載し続けることは完全なルール違反となりますので、そのような会社とは取引しない方がいいでしょう。
すでに契約が終了している優良物件を、集客のためにおとりとして掲載しているケースは少なくありません。
悪徳業者を見分けるのに、不動産会社の免許番号を参考にできる方法もあります。
免許番号の中には、免許の更新回数が分かる数字が組み込まれており、それを確認すれば、何度更新をしていて、何年くらい営業を継続しているかが分かります。
免許制の不動産会社は、お客さんと大きなトラブルを起こして行政から処分を受けることもあり、最悪免許を取り消されることもあります。
もちろんまだ設立して間もない会社は免許番号が若くて当然ですが、長い営業実績があるのに番号が若ければ、何度もトラブルを起こしている悪徳不動産会社である可能性が高くなります。
不動産会社のホームページから、免許番号は確認できます。
その中に(1)や(2)や(6)などの数字がありますので、それが若い数字である会社には注意が必要です。

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