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2019年12月18日 [FAQ]

信頼できる不動産屋の見分け方

今はマイホームを持つためですが、私も妻も悪く言えば将来に臆病で、良く言えば将来設計をしっかり考えていて、まだ結婚したばかりで子供もいませんが、定年を迎えるまでには貯蓄をした資金で集合住宅を購入し、年金と家賃収入で優雅な生活を送ることを計画していて、長く信頼してお世話になれる不動産会社を探しています。
今の目標は家を持つことですが、もし可能なら、自分の家の敷地内に借家やアパート形式の部屋を設けて、ベストは賃料で住宅ローンを返済できればいいと考えています。
そうすることで、将来の夢の実現率もアップすると思うので、そのような相談に乗って実現してくれる不動産会社に巡り合いたいと思っています。
長く付き合うためには、ある程度大きな会社でなければいけないと思いますし、経営状態も大事だと思うのですが、その他に信頼できる不動暖会社の見分け方があれば是非教えてください。


整理整頓されていない会社は避けましょう。


まずは当たり前のことになりますが、会社の外観や内観が汚い、きちんと清掃がされていない不動産会社は選択しない方がいいでしょう。
不動産業には膨大な量の書類が必要となり、特に社内の整理整頓がきちんとなされていない場合は、お客様の個人情報を含む、機密保持の意識が低いと推察できます。
他のお客様の書類が無造作に置かれ、保管されていることは、実際に会社を訪れれば一目瞭然なので、気になった不動産会社が見つかったら、相談という名目で会社を訪問して、社内の様子を自分の目で確認することをおすすめします。
書類の整理はされていても、看板が汚れていたり、窓ガラスにホコリや汚れがこびりついていたり、ゴミが散乱しているような会社も避けた方がいいでしょう。
住まいを取り扱いしているのに、自分たちの空間も大切にできないようでは、信頼して長くお付き合いはできません。
不動産会社はお客さんを囲い込むために、強引な営業をかけたり、実際にはまだ物件への申し込みがないのに、早くしなければ他の人に物件を取られるなどの嘘をつくケースが多くみられます。
中には、ありもしない優良物件でお客さんを釣ろうとするような会社もあって、そのような会社とは信頼関係は築けないと考えた方がいいでしょう。
不動産広告に、「完璧」「完全」「日本一」当社だけ」「厳選」「最高級」「格安」などの禁止されている過剰表現をする会社はその傾向が強いので、信頼できない会社を見分ける良い判断材料となります。

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