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2019年06月09日 [FAQ]

不動産の価値を決めるポイントは?

亡くなった父から相続した土地がありましたが、もともと田畑だった土地で、父が商売をしていた時に借金のカタに取引先からもらったもので、結局当時は損をしたと嘆いていたことを良く覚えています。
私もこれまで売ることもできずにいたのですが、その土地の周辺一帯が分譲地として大手不動産会社に買い上げられることになりました。
その計画に私の友人が働いている不動産会社も絡んでいて、面積は小さくなるけれども、分譲地の好きな土地1つと交換することを条件に、土地を譲って欲しいという打診を受けました。
宅地になるということで、もちろんかなりお得な話なのですが、土地の面積が狭くなるというところに引っかかっていましたが、その他の地主さんたちよりもかなり条件が良いことを知り、話に乗ろうと思っています。
かなり広い分譲地なのですが、できれば一番良い土地を選びたいので、土地の価値を決めるポイントがあれば教えてください。


回答

面積や道路や立地をトータル的に考えて土地選びを


土地の価格は、法律の規制や面積や、駅からの距離や、そこに面する道路など様々な条件によって決まるわけですが、今回の場合は広い分譲地ですでに宅地になることが決まっているということですので、駅からの距離など除外できる点は多くなります。
しかし、かなり広い分譲地ということなので、どこの区画を選ぶのかでも利便性は変わってくると思いますので、その中でもなるべく駅から近い場所にある土地や、買い物に便利な場所を選ぶことをおすすめすします。
駅から30分以上もある場所であれば、数分違っても価格にはほとんど影響を及ぼしませんが、駅の近くにある場合は、数分の違いでも土地の価格にかなりの差が出てきます。
分譲地ということで、土地の面積は大体決まっていると思いますが、多少の差はあると思います。
土地の価格は面積に単価を掛けることで決まりますので、前記した立地的には劣る場所でも、明らかに面積が広い土地があれば、よほど条件的に難がある以外はそこを選んだ方がいいでしょう。
土地の前面に接面している道路の幅によって、建てられる建物の大きさが決まりますので、道路は土地選びのとても重要なポイントとなります。
開口と奥行きも土地の価格に影響を与えますので、前面道路に対して間口が広い土地を選ぶようにして、反対に間口が狭くて奥行きが長い土地は候補から除外してください。

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