情報を集めましょう_大学留学のノウハウ

海外の大学進学を目指している方へ

このページを見られている方は、きっと、留学したいなあ、でもどうやったら出来るのかな、自分にも出来るのかな、と思いながら見られていることと思います。
あなたにも出来ますよ、すばらしい留学生活を送ることが出来ますよ、ただし、しっかり準備してくださいね。



海外の大学を目指すに当たって準備すること

準備とはもちろんきちんと勉強すること、それからきちんとした知識を持っていくことです。
なかでも一番大事な知識は、英語が話せれば海外の大学でやっていけるなどと言うことはない、と言うことです。
日本語が話せるから日本の大学に簡単に入学でき、やっていけるというわけではないのと同じことです。
海外の大学でも学力は大事な力ですし、勉強する姿勢はしっかりと持っていなければなりません。
むしろある面では、海外の大学の方が日本の大学よりもはるかにしっかり頭を使って勉強することを要求されると思っていてください。



アメリカの大学のメリットは

  1. 日本のように出願時に学部・学科を選ぶ必要がない
  2. 基本的に書類出願で、一発試験の出来で合否が決まるわけではない
  3. 日本よりはるかに学部・学科が豊富で分野によっては日本よりはるかに進んでいるものも多い
  4. 実際入学してからの学部変更も可能、またダブルメジャー制度で二つの専攻も持つことが可能です。自分をしっかり持ってさえいれば、日本よりはるかに自由な学習環境の中で、自分の将来性をしっかり見つめ、可能性に限りなくチャレンジすることができます。

どこの大学でも要求される事

海外の大学にもいろいろなレベルの大学があり、入学要件もそれぞれ違います。しかし、基本的にどこの大学でも要求されるのは・・・・・・

  1. 高校の成績証明書
  2. TOEFL(R)の点数
  3. 授業料を払えることを証明する預金残高証明書(1年分の授業料・寮費・食費・生活費相当分)になります。
    大学によってはさらにご自分のPRエッセーやSATという学習テストの結果、高校の先生の推薦状、などを求めてくる場合もあります。
    また出願時期は日本の大学より早く、8,9月の秋入学の場合、前年の11月ぐらいから入学年の4月ぐらいまでがほとんどです。
    したがって、留学希望者の場合、出来れば高校2年生の終わりぐらいには取り掛かる、早めの準備をお薦めします。
    具体的な出願に関しては以上のようなものですが、そのほかに高校時代に積極的に様々な課外活動、ボランティア活動に取り組んだほうが、海外の大学での受けは良いです。
    このようなこともしっかりと考えていきましょう。

最後に、留学とは行くだけが目的ではありません。
行って、きちんと卒業し、学位を得て、はじめて留学が成功したと言えます。
そして成功させるためには、単に英語力だけではなく、 思考力、論理力、読解力、表現力、その他 基本の学習力などが必要となります。
日本と違った勉強の方法を取る欧米の学校で生きていくためには何が必要か、しっかり把握して、頑張ってきてください。
きっとすばらしい未来が、夢の実現があなたを待っているはずです。



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