メリット1.専攻の面で・・・豊富かつ最先端のバラエティ
入学時に学部を決めなくて良い したがってまだ自分が何をしたいのか決めかねている人でも、実際授業をいろいろ受けていく中で自分が本当に何をしたいか、何に向いているのか考えながら専攻を決めていくことができる。
日本では学問として成立していない分野、あるいはまだ未発達のものが学べる。
例:スポーツ科学、スポーツ経営学、遺伝子工学、映画製作、音楽セラピー、芸術セラピー、チャイルドケア、犯罪被害者セラピー、虐待児童セラピー、ジャズ、音響工学、航空術、ジャーナリズムなど
メリット2.費用の面で・・・東京の私大より安いかも
アメリカの大学は入学金なし
アメリカ州立4年制大学の費用 年間120万円~250万円
(授業料・寮費・食費・生活費込み)
アメリカ州立2年制大学の費用 年間100万円~180万円
(授業料・寮費・食費・生活費込み)
東京・大阪の私立大学に行くよりも、また民間の特殊な専門学校に行くよりも安い。
したがって、授業料の先に全額納付なんてありえない!
メリット3.入学時の学力の点で・・・英語に集中すれば
基本的に留学生の場合、高校の成績証明書とTOEFL450~550点程度あればよい。
つまり英語だけを集中的に勉強することによって目的を達成することができる。
メリット4. 編入制度・・・ステップアップや進路変更が柔軟に
アメリカの大学では2年生の大学から4年生へ、4年生の大学からさらにレベルの高い4年生の大学へと編入が比較的一般的なこととしてよく行われる。
現在の学力レベルが目指す大学に達していなくても、編入制度を利用することによって目的を達成することができる。
メリット5. 国際人としての語学力・・・使える英語を実践で
英語を学ぶのではなく、英語で学ぶことによってその方面のスペシャリストになれるばかりか本当の英語を使える人となる。各国から来た様々な留学生の英語に接し、その英語の使い方に触れ、理解力の幅を広げ、意思伝達、説得の方法を体得していくことができる。
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