お子様が留学を希望されているご両親様へ

お子様のことを一番ご存知であるのはやはりご両親様であると思います。しかし同時にこのことが、お子様が本当に留学したいのか、留学してやっていけるのか、を判断する際に障害となってしまう場合があります。 そこで、福岡留学センターは、3つのチェックポイントを提案いたします。

3つのチェックポイント

1.ちゃんと卒業できるか?

留学はあくまでも途中過程であるということをお子様・ご両親ともにしっかり認識していただきたい。
留学をしても途中で帰ってくるのでは、意味がないということ。
つまり行けばいいということではなく、しっかり卒業することがひとつの目的であるということです。
そのためには、留学を考えるにあたって、将来をしっかり見据えて考えていただきたいということです。
これはしかし目的がないと留学してはいけないというような意味ではありません。
あくまでも学習面でも、精神的な面でもしっかりとした準備をしていただきたいのです。



2.お子様とご両親が力を合せなれば、いけません

よく、留学したいというお子様に向かって、自分で調べてくれば話を聞くという態度をとられるご両親様がいらっしゃいますが、これははっきり言って不可能です。英語力がまだ十分ではない高校生に自分で留学、しいては海外の大学の情報を集めるのはまったくできないことをやれといっているようなものです。また日本語で調べられる留学の情報は80%強が留学エージェントの情報ページです。純粋にきちんとした留学情報を流しているところもありますが、大半は自社の営業トークです。そこをしっかり見極めてあげるのが、ご両親様の役目ではないでしょうか。ご両親様が調べられた留学情報と、お子様が調べられた留学情報をもとに留学について話し合うのも、お互いの考えについて確認しあう良いチャンスです。ぜひ、お子様任せにしないで、お父様、お母様も留学について調べてください。日本の学校との違いばかりではなく、いろいろな可能性についてもわかってくるはずです。


3.留学のメリットとデメリットとは?

最後に一番大事な点ですが、留学は遊びに行くことではなく、あくまでも学問をしにいくということです。つまり、日本の大学に行くのは難しいから、あるいは、行けば英語がたいした苦労もせずに話せるようになるかもしれないから、というような理由で行くのが一番危ないということです。
お子様の留学への認識がその程度のものであったら、直ちにやめさせてください。
海外の大学に行くのも受験勉強をしなければならないということでは、日本の大学に行くのとまったく変わりません。アメリカの大学は入るのが簡単で、卒業は難しいとよく言われています。


そして、その簡単というのを、日本人であっても、何も勉強しなくてもいけるように勘違いしている人がいます。決してそのようなことはなく、ある面ではむしろ日本の大学に入ろうとするよりも勉強しなければならないということを理解しておいてください。ただし、勉強の形態が違うということも事実です。
ですから日本の受験勉強よりも向いている人はたくさんいますし、また日本の大学に入ろうとするよりも、たとえば入学時に学部を選ぶ必要がないなど、さまざまなチャンスもいっぱいあるということを把握しておいてください。

福岡留学センターでは、あくまでも情報提供を目的とした無料留学カウンセリングを行っています。ぜひ情報収集にご利用下しさい。



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