福岡留学センター: 留学事情
General Infomation
海外の大学にいく最大のメリットは、まだ日本では学問として認めてない分野や、
  まだまだ未発達のものを最新の技術の中で学べるということ。
さらに各国の事情も合わせて選んでいけば、あなたの可能性はさらに広がります。




各国の留学事情
アメリカ、カナダの大学  

留学先として一番魅力のあるアメリカ・カナダの大学の最大の特徴は入学時に専攻や、学部を決める必要がないということ。まだ自分が何を勉強したいのか決めかねている人や自分の可能性をまず模索してからという人には、アメリカの大学は最適といえるでしょう。

 
イギリスの大学
 

アメリカの大学と違って、イギリスの大学の最大の特徴はその専門性にあるといえます。実質的には専門は大学院からというアメリカとは対照的にイギリスは入学時から専門課程一筋、つまり一般教養はありません。ですから日本の高校を卒業してすぐには入学できませんが、ブリッジコース・ファウンデーションコースなどという教養課程を経て、入学すれば3年で卒業することもでき、専門まっしぐらという人にはお勧めです。

 
オーストラリア、ニュージーランドの大学
 

イギリスと似ていて、日本の大学よりも専門性に富んでいるため、日本の高校を卒業してダイレクトな入学は難しい面もありますが、イギリスほど厳しくないために、全く不可能ということではありません。土地柄を生かした海洋生物研究、環境科学の分野は大変発達していてお勧めです。

 
ドイツの大学
 

あまり皆さんご存じないようですが、ドイツは高校での学業成績のほか英語の能力で入学を許可する大学がいくつかあります。大学の授業は基本的に英語で行われますが、生活上、また大学内で要求される分もあり、ドイツ語も必然的に覚えられるので、英語圏以外に行ってみたい方にはお勧めです。特に芸術関係を志望の方、なかなかいいですよ。

 
スイスの大学
 

スイスには世界でも有数のホテル・マネージメントの大学があります。ホテル経営・国際イベントの運営などに関心のある方にはお勧めです。