福岡留学センター: カウンセリング
  アメリカだけでも大学は4000以上もあります。
専門のカウンセラーが留学の明確な目標をたてることから、
あなたに本当に合った学校の選定までをあなたと一緒に行なっていきます。

Q:留学したいとずっと思っていますが、目的はまだはっきりしていません。きちんとした目的がないと留学するのはダメでしょうか?
A:外国に対する憧れや、最近では高校等でのホームステイの体験から、留学をしたいと思うようになる人は大勢います。きっかけは漠然としたことからでも、徐々に自分が何をやりたいかが見えてくれば良いのです。目的は人によって様々で、何も学問的にこういったことを学習したいということでなくてもいいのです。ただし、留学するということは、遊びに行くのとは違って勉強しにいくのだ、ということだけはしっかりつかんでいてください。当センターの留学カウンセリングはあなたの中にあるひそかな夢、可能性を実現させるお手伝いをします。

Q:両親が留学するのに反対しています。どうすれば説得できますか?
A:留学を反対する理由には、さまざまあると思いますが、一番大きな理由は「不安」ではないでしょうか?そして、その不安は、まず留学に関する知識が不足していることから来るものだと思われます。一生懸命情報を得て、その不安を取り除いてあげることと同時に、自分が留学をしたい目的や、目標をまずしっかり伝えて、あなたが真剣に遊び半分でなく本気で留学したいと思っていることを伝えてください。当センターのカウンセリングでぜひ必要な情報を得てください。

Q:日本の高校を卒業したら、すぐに外国の大学に入学できますか?
A:願書提出に必要な条件を全てクリアしていれば、アメリカ、カナダの大学には入学は可能です。イギリス、オーストラリアの大学などは制度の違いから、一定期間の準備コースを経ないと入れません。しかし、基本的には入学できますのでちょっとした時間の問題だけといえます。

Q:英語力に自信がありません。それでも留学できますか。
A:海外の大学には付属の語学学校で入学に必要な語学力になるまで指導してくれるところがあります。しかしこれもある程度の力はないと、やたら時間のかかることになってしまいます。また語学学校は概して大学よりも授業料が高いということを認識していてください。基本的には日本でTOEFL iBT50点程度の力はつけていくことをお勧めいたします。 当センターには、TOEFLラーニングセンターという併設の語学学校があります。そこでは留学に必要なTOEFLの点数アップばかりでなく、海外の大学の授業についていくための必要な知識についても授業をしています。

Q:留学はしたいと思っていますが、費用が心配です。
A:国によってかなり違いますが、安いところでは、1年間の学費・寮費・食費・生活費全般をあわせて、120万円くらいからあります。海外の大学の総合的な平均は年間全て含めて220万円です。これは、関東・関西の私立大学に通うよりも安い金額ともいえます。専攻によっても異なりますので、カウンセリングで相談してください。費用については、大学を選ぶ段階での重要な決定要素のひとつでもあります。
また特に私立大学では、各種のFinancial Aidがあり、うまく利用すれば、当面の費用をおさえることもできます。

Q:寮とホームスティ、どちらが良いのでしょうか。
A:大学の中にはわずかですが入学と同時にホームスティ先を紹介してくれる所もありますが、あまりお勧めできません。大変気持ちよく受け入れてくれるすばらしい家庭もありますが、中には家政婦代わりに受け入れるような家庭もあります。4年制大学はほとんどどこも寮が完備され、安全面からも、また友人を作るといった面からもお勧めできます。大学によっては1年次は必ず寮でといったところもあります。またアメリカは車社会で、特に地方の大学に行った場合、車がないと学校にも行けないというようなことも生じますので、通学のことを心配しないで済む学内の寮は最適だと考えます。

Q:留学したいと思っています。留学準備はいつからはじめればいいですか?
A:正規留学(学位取得)の場合は、最低でも1年以上前から語学力アップの準備を始められることをおすすめします。アメリカの場合、まず、何千におよぶ学校の中から、数校を絞り、資料を取り寄せ、その中から学校を決めるのに、最低でも3〜6ヶ月必要です。学校が決まるとすぐに出願準備に入ります。学校によって異なりますが、成績証明書、財政能力証明書、推薦状、健康診断書などをそれて出願し、書類を送ってから、1ヶ月ぐらいで”I-20”という入学許可証が届きます。入学許可証と大使館から指定された必要書類をそろえてF-1ビザ(学生ビザ)を申請し、同時にパスポートや航空券の手配、保険の加入、荷物の準備を進めます。このような手続きは往々にして順調に行かないことがありますが、当センターでは手続きの進行をフルサポートしていきます。

Q:治安が心配なのですが?
A:夜は一人で出歩かない、危険といわれるところには立ち入らない、などその土地の常識に従えば、その土地の人並みに危険の回避ができます。それでも不安な人は都会を避け、アメリカであれば田舎の小規模な大学や、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドを選ばれるといいでしょう。入国前にその土地の習慣・文化を十分理解しておくことが重要で、当センターは、留学前にその面も十分サポートしていきます。もっとも日本国内でも、住居侵入、暴行、交通事故などが増えており、どの国でも身の回りについては十分気をつけなければならないのは同じといえます。

Q:ESLって何ですか?
A:ESL(English as a Second Language)とは、アメリカの大学で開設されている留学生向けの英語集中訓練コースのこと。TOEFLのスコアが不足している学生は、せっかく渡米しても、所定のスコアをクリアするまでここで語学研修を受けなければ、大学に入学できません。併設のTOEFLラーニングセンターではそのような無駄をなくすため、渡米までに実力をつけ、TOEFLのスコアをクリアするように指導していきます。それが当センターの特徴です。

Q:取得できる学位について教えてください。
A;大学を卒業すると、日本の学士号に相当する、文系のBA(Bachelor of Arts = 文学士)、理系のBS(Bachelor of Science = 理学士)が取得できます。大学院において修士課程を修了すれば修士号(Master of ArtsまたはMaster of Science)博士課程を修了すれば博士号(Ph.D)が取得出来るのも日本と同じです。アメリカの学位は日本でも通用します。日本と違い大学院課程は年数の最低基準があるわけでなく、1年で修士号を取得することも可能です。

Q:卒業後、現地で就職できますか?
A:アメリカで就職する場合、移民帰化局を通してH-1ビザを取得する必要があります。これは正式な就職先が見つかっていないと発行されませんが、卒業後1年間はPractical Training Visaで働くことができます。このビザは在学中、学生課に申し込んでおくだけでもらうことができます。このビザで働いている間にその企業での正式就職が決まるのがベストですが、在学中にインターンシップなどで企業に入り込み、人脈作りや情報収集を行い、その土地の企業風土に慣れておくことが現地就職の場合には必要といえます。
ちなみに学部留学生のアルバイトはアメリカの法律によって禁止されています。違反が発覚すると強制帰国もありえます。ただし学内でのバイトはゆるされており、インターナショナルセンターなどでも、寮内の仕事、カフェテリアの仕事など斡旋してくれる所もあります。相談してみると良いでしょう。

Q:海外の大学を卒業しても日本で大卒として認められますか?
A:正規の大学なら、まったく同様に扱われています。それどころか、最近日本では海外大学卒業生を対象とした特別採用を行う企業が増えてきています。

Q:日本で役立つ資格を海外でも取得することはできますか?
A:国際化の進展、グローバルスタンダードの導入で、日本で有効な海外の資格は増えてきています。たとえば、アメリカの英文会計の資格CPAや米国公認管理会計士CMA
などは昨今の国際会計基準の導入でにわかに注目され始めています。また、NATAスポーツトレーナーの資格なども日本で高く評価されています。今日本で最も人気の経営学修士MBAはいうまでも無いと思います。さらに最近ではPAパブリックアドミニストレーションの学位などが注目され始めています。