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福岡留学センターのプログラムの一番の特長は、それは、あなたのための、あなただけの学校を徹底的に調べ上げて選び出すことなのです。これは、他では絶対真似できないと言えます。きめ細かなカウンセリングにより、提携校などの枠に縛られない、あなたに本当にあった留学先を、全校から選び出す事なのです。
アメリカで言えば、まず何度もカウンセリングを重ねてあなたがどういった大学を希望しておられるか。
例えば
1 場所、都会か田舎か、大都市近くの郊外か
2 専攻したいことにおいて満足のいく内容を持っているか
3 規模は大きいほうがいいのか、小さいほうがいいのか
4 寮はあるか
5 授業料はどのくらいか
6 安全面での配慮はどういったものがあるか
7 奨学金はあるのか
その他さまざまなご要望をしっかりとお聞きした上で、全米の約4000校あまりの大学の中から、丁寧にふるいにかけ約200校あまりにします。そのあと、さらに相談を重ねながらあなたと一緒に約20校まで絞り込みます。この20校にさらにメールや電話で直接コンタクトを取りながら、反応を見て、きちんとした対応をしてくれるところかどうか、きちんと質問に答えてくれるかどうかを見ていきます。ここでちゃんと対応してくれないところはバツです。これでさらに5校程度まで絞込み、願書を出します。
生徒によっては、100時間以上かけたリサーチを行うこともあります。 提携校を主体にした留学システムだと、このような動きは大変にしにくくなりますし、どうしても提携しているところに入れざるを得なくなるのです。そうすると、留学で一番大切な学校選びでつまずき、本当にあなたにあった学校を見つけることが出来ません。
また、当センターが力を入れて調べることの一つに入学後、大学がどれほどのサポートしてくれるかということがあります。最近のアメリカの大学はほとんどどこもInternational
Student Office といって留学生のお世話をするところがあります。名称は各大学において若干違いますが、内容的には大体同じです。しかし、実際のところ対応のよしあしは学校によってかなり差があります。そこでいろいろ調べるのです。またこうして調べていく中で、当センターと大学との間に密接なつながりが出来、入学後にもさまざまな形でサポートしていくことが可能となるのです。授業の取り方、ルームメートとの問題、学業上での問題などはほとんど解決できます。アメリカの大学内にはUniversity
Police があり、遅くなったときに寮まで送り届けてくれるエスコートサービスなどもあります。現地事務所が様々な面からサポートしてくれるというエージェントさんもありますが、どんなに近くに現地事務所があるといっても、まさか夜中に飛んできて送り届けてくれたりすることはありません。むしろ、大学自体にどれだけ安全に対するサービスがあるか調べておくことのほうが大事なのです。
女子学生の留学で更に安心いただくためには、鍵が3重の仕掛けになった学生寮もあります。本人ご両親とも安心できるような施設・環境等に関しても調べ上げます。また現地事務所を持っているところでは、友人関係の問題やら、お小遣いの件まで相談に応じるようなことが書いてあったりしますが、このようなことで相談にのってもらうような必要のある人はそもそも留学するべきではないと思います。
このような理由で、どこの留学システムよりも安心できる留学が実現できるのです。
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